書誌事項

はやり唄 ; 吾妻錦絵

三田村鳶魚著 ; 朝倉治彦編

(中公文庫, み-15-34 . 鳶魚江戸文庫||エンギョ エド ブンコ ; 32)

中央公論新社, 1999.4

タイトル読み

ハヤリウタ ; アズマ ニシキエ

大学図書館所蔵 件 / 17

注記

シリーズ番号「み-15-34」はカバージャケットによる。

『娯楽の江戸』(恵風館 大正14年7月刊)ほかより収録. 『三田村鳶魚全集20巻』(中央公論社 昭和52年3月刊)所収の本文による。

徳川家康の将軍宣下(山本博文著): p407-425

内容説明・目次

内容説明

内藤新宿で明治まで聞かれた「鮎うた」や江戸時代に流行した唐人のかんかん踊の変った文句など、流行唄の背景・世相を探った『はやり唄』と、絵から時勢を読みとる「一枚絵の料理屋」「幕末の諷刺画」等、浮世絵を美術面としてより史料面から捉えた『吾妻錦絵』など、江戸明治の文化の細部を考証した一巻。

目次

  • はやり唄(鮎うた;珍曲「綾鶴」;小唄の「岡崎」;甘茶でCouple;カッポレと四班舞踏 ほか)
  • 吾妻錦絵(吾妻錦絵;大童山の生年;吉田半兵衛;耳鳥斎の背景;新場の清長 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40942204
  • ISBN
    • 412203406X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    425p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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