勝ちにいくスポーツ生理学 : 運動生理学の基礎からトレーニングの落とし穴までを解説 : 理論がわかれば実践にも役立つ!

書誌事項

勝ちにいくスポーツ生理学 : 運動生理学の基礎からトレーニングの落とし穴までを解説 : 理論がわかれば実践にも役立つ!

根本勇著

(からだ読本)

山海堂, 1999.9

タイトル別名

スポーツ生理学 : 勝ちにいく

タイトル読み

カチ ニ イク スポーツ セイリガク : ウンドウ セイリガク ノ キソ カラ トレーニング ノ オトシアナ マデ オ カイセツ : リロン ガ ワカレバ ジッセン ニモ ヤクダツ

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内容説明・目次

内容説明

「筋力とパワーの違いは?」「瞬発型か持久型かを見分ける方法は?」「長時間の練習は効果がないって本当?」本書は、みなさんが日頃から感じている素朴な疑問にQ&A方式でやさしく答えて、トレーニングの“常識”“非常識”“勘違い”をハッキリさせてくれます。「目からウロコ」の連続で、読むだけでも十分楽しめますが、それ以上に合理的なトレーニングを実践するための大きな指針となるでしょう。そして、みなさんが一つ一つのプレーをより深く理解して、スポーツの新しい世界を知るためのテキストとなるでしょう。

目次

  • 1 スポーツ生理学のイ・ロ・ハ(スポーツをしているときの身体生理;筋肉の種類と構造;筋収縮のメカニズム ほか)
  • 2 筋肉とパワーアップの生理学(柔らかい筋肉は良い筋肉か?;静的ストレッチングで本当に柔軟性が高まるのか?;柔軟性を高める筋力トレーニングがある? ほか)
  • 3 持久力アップと疲労回復の生理学(筋肉はなぜ疲労するのか?;筋疲労を防ぐ方法は?;マラソン選手は何が優れているのか? ほか)
  • 4 からだづくりと栄養摂取の生理学(体脂肪は百害あって一利なし?;体脂肪の正しい減らし方は?;減量の落し穴はどこにある? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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