近代史料学の射程 : 明治太政官文書研究序説

書誌事項

近代史料学の射程 : 明治太政官文書研究序説

中野目徹著

弘文堂, 2000.2

タイトル別名

近代史料学の射程 : 明治太政官文書研究序説

タイトル読み

キンダイ シリョウガク ノ シャテイ : メイジ ダジョウカン モンジョ ケンキュウ ジョセツ

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内容説明・目次

内容説明

「近代史料学」の構築へ初の本格的研究。近代史料の基本である国立公文書館所蔵の種々の史料を駆使し、従来の古文書学などの研究方法をも活用しながら、明治太政官文書の全体像を構造的に把握しようと試みた意欲的な書。

目次

  • 第1部 明治太政官文書の構造と伝来(「公文録」と「太政類典」;参事院文書の構造と機能 ほか)
  • 第2部 「諸雑公文書」—整理論から史料批判へ(発生、伝来経緯と目録編成;公文書のなかの福沢諭吉 ほか)
  • 第3部 文書行政からみた明治太政官制(太政官制の改革と文書行政;記録文書保存をめぐる内務省と太政官 ほか)
  • 第4部 補論(国立公文書館と「公文書館法」;「公文書館法」施行十年の現状と課題)

「BOOKデータベース」 より

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