日英同盟 : 同盟の選択と国家の盛衰

書誌事項

日英同盟 : 同盟の選択と国家の盛衰

平間洋一著

(PHP新書, 116)

PHP研究所, 2000.6

タイトル読み

ニチエイ ドウメイ : ドウメイ ノ センタク ト コッカ ノ セイスイ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

日露戦争の勝利、議会民主主義の実現など、明治日本はイギリスとの同盟により念願の列強入りを果たした。しかし、やがて結ばれるドイツとの同盟は、日本を破滅の道へと追いこむ。国家の盛衰は同盟国の選択によって決せられるのか?本書は、元海上自衛官、軍事外交史の研究家である著者が、近代史を辿りながら、日本は海洋国家との同盟で栄え、大陸国家との同盟で荒廃を招いた史実を検証している。わが国の外交政策決定に一石を投じる書である。

目次

  • 第1章 日英同盟の締結
  • 第2章 日露戦争の勝利
  • 第3章 第一次世界大戦と日本の対応
  • 第4章 離反する日英両国
  • 第5章 日英同盟崩壊の要因
  • 第6章 第二次世界大戦への序曲
  • 第7章 日英同盟に学ぶ日本の針路
  • むすび

「BOOKデータベース」 より

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