禅の道・念仏の道 : 仏教の中国化

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禅の道・念仏の道 : 仏教の中国化

ひろさちや著

(仏教の歴史 / ひろさちや著, 6)

春秋社, 2000.5

  • :新装版

タイトル読み

ゼン ノ ミチ ・ ネンブツ ノ ミチ : ブッキョウ ノ チュウゴクカ

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内容説明・目次

内容説明

長い抗争の時代が終わり、隋・唐の統一王朝を迎えた中国では、禅や浄土思想などの独自の思想体系や、さまざまな信仰形態が成立する。インドから伝来して千年、ようやく民衆にまで浸透した仏教が完全に「中国化」されていく経緯を追う。

目次

  • 第1章 長安の四季
  • 第2章 隋—南北中国の統一
  • 第3章 天竺に旅した三蔵法師
  • 第4章 凡夫の仏教—浄土教
  • 第5章 「生活仏教」としての禅
  • 第6章 密教の系譜
  • 第7章 宋—中国らしさの形成期
  • 第8章 悟りの追体験と民衆仏教
  • 第9章 元、明、清、そして…

「BOOKデータベース」 より

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