ネオ・テクノ・ナショナリズム : グローカル時代の技術と国際関係

書誌事項

ネオ・テクノ・ナショナリズム : グローカル時代の技術と国際関係

山田敦著

有斐閣, 2001.3

タイトル別名

Neo-techno-nationalism

タイトル読み

ネオ テクノ ナショナリズム : グローカル ジダイ ノ ギジュツ ト コクサイ カンケイ

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注記

参考文献: p301-320

1998年に一橋大学に提出した博士(法学)論文「技術のグローバリゼーションと国家--日米の半導体イノベーション政策はなぜ、どのように変容してきたか」に加筆・修正したもの

内容説明・目次

内容説明

グローバルな時代といわれるようになって久しい。本書はそれを「グローカル」時代と再定義した上で、そのグローカル時代に、先端技術分野における国家の役割と国際関係がどのように変容しつつあるのかを、国際政治経済学の視点から理論的・実証的に考察するものである。

目次

  • 序章 グローカル時代の技術・国家・国際関係
  • 第1章 ネオ・テクノ・ナショナリズム
  • 第2章 技術のグローカリゼーション
  • 第3章 技術のグローカリゼーションと国家・国際関係
  • 第4章 技術取引のイノベーション政策
  • 第5章 技術協力のイノベーション政策
  • 第6章 技術創成のイノベーション政策
  • 終章 結論と課題

「BOOKデータベース」 より

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