書誌事項

土壌地理学

浅海重夫編

(大学テキスト)

古今書院, 2001.6

タイトル別名

土壌地理学 : その基本概念と応用

タイトル読み

ドジョウ チリガク

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注記

『土壌地理学 : その基本概念と応用』 (1990.4刊) を新装版として改題したもの

折り込図2枚

一般参考文献: p291-292

内容説明・目次

内容説明

本書では、まず、土壌地理学とは何かと問いかけ、土壌の生成論とその成因にからむ因子論を展開する。次いで土壌の調査分析方法および評価と図示に関する解説を加えたのち、日本の主要土壌型に関する若干の研究事例を示す。そのあと、土壌学の応用面としての諸分野の特殊研究例を紹介し、土壌地理学の課題(テーマ)のいくつかをとりあげた。

目次

  • 第1章 土壌地理学とは何か
  • 第2章 土壌生成分類論
  • 第3章 生成因子論
  • 第4章 土壌地理学研究法
  • 第5章 土壌地理学事例研究
  • 第6章 土壌地理学応用研究

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52663398
  • ISBN
    • 4772250565
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 302p, 図版1枚
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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