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中世奇人列伝

今谷明著

草思社, 2001.11

タイトル読み

チュウセイ キジン レツデン

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内容説明・目次

内容説明

史上ただ一人、二度、将軍となった“足利義稙”、幕府に楯突き壮絶な最期を遂げた承久の乱の黒幕“法印尊長”、異郷をさすらい、刑死の憂き目を詩を唱えることで免れた傑僧“雪村友梅”…。日本史上最も魅力的な時代=中世には、幾人もの知られざる才人、奇人が埋もれている。人名事典にさえ載っていないかれらの知られざる業績、型破りな生涯を膨大な史料から徹底的に掘り起こした、著者会心の労作。

目次

  • 法印尊長—幕府に楯突いた院近臣
  • 京極為兼—政治に深入りした歌人
  • 雪村友梅—中国で辛苦した傑僧
  • 広義門院—幕府がひれ伏した女院
  • 願阿弥—室町のマザー=テレサ
  • 足利義稙—流れ公方

「BOOKデータベース」 より

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