人はなぜ働かなくてはならないのか : 新しい生の哲学のために

書誌事項

人はなぜ働かなくてはならないのか : 新しい生の哲学のために

小浜逸郎著

(新書y, 064)

洋泉社, 2002.6

タイトル読み

ヒト ワ ナゼ ハタラカナクテワ ナラナイ ノカ : アタラシイ セイ ノ テツガク ノ タメ ニ

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内容説明・目次

内容説明

働くということは人間にとってどんな根拠を持つのか?人はなぜ恋をし、結婚するのか?なぜ「普通」に生きることはつらいのか?なぜ戦争はなくならないのか?どの時代や社会にあっても共通にぶつかる「生」の問題、いうなれば、人間が人間であることの意味をベストセラー『なぜ人を殺してはいけないのか』の著者が、根底から問いなおす新しい生の哲学の試み。

目次

  • 第1問 思想や倫理は何のためにあるのか
  • 第2問 人間にとって生死とは何か
  • 第3問 「本当の自分」なんてあるのか
  • 第4問 人はなぜ働かなくてはならないのか
  • 第5問 なぜ学校に通う必要があるのか
  • 第6問 なぜ人は恋をするのか
  • 第7問 なぜ人は結婚するのか
  • 第8問 なぜ「普通」に生きることはつらいのか
  • 第9問 国家はなぜ必要か
  • 第10問 戦争は悪か

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57156885
  • ISBN
    • 4896916417
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    285p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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