明治農政と技術革新

書誌事項

明治農政と技術革新

勝部眞人著

吉川弘文館, 2002.12

タイトル読み

メイジ ノウセイ ト ギジュツ カクシン

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内容説明・目次

内容説明

明治初期、欧米農業と接触した政府は日本農業をどう認識し、どう政策論理を導き出していったのか。生産者農民の主体性という視点から、彼らの行動と政策展開とのねじれに論究し、明治期日本農業の新たな歴史像を探る。

目次

  • 第1編 日本農業の基本的方向性をめぐる模索(『米欧回覧実記』における海外農業認識;「農業の経済性」をめぐる論議;広島県における在来農法の水準とその課題;秋田県における腐米改良問題と在来農法水準)
  • 第2編 農政の展開と技術革新の歴史的位相(「小農組織化」方針の確定と農政;広島・秋田両県における「農会体制」の形成;日露戦後農政の政策論理;広島県における強権的農政と農民;秋田県における強権的農政と農民;石川理紀之助による強権的農政への批判)

「BOOKデータベース」 より

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