書誌事項

証券経済論

安達智彦著

(岩波テキストブックス)

岩波書店, 2003.3

タイトル別名

証券経済論

タイトル読み

ショウケン ケイザイロン

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注記

参考文献: p223-234

内容説明・目次

内容説明

国や地方公共団体が発行する国債や地方債、企業の社債・株式を扱う証券市場はどのようなメカニズムで動いているのか。株式や債券の価格はどう決まり、その変動は実体経済にいかなる影響を与えるのか。低迷する経済状況においても、経済のストック化が進むことによってますます重要性を増す証券市場を基礎から解き明かすテキスト。

目次

  • 第1章 過去20年間の証券市場の歩み
  • 第2章 証券経済と実体経済
  • 第3章 証券の種類と特徴
  • 第4章 証券市場の構造と機能
  • 第5章 拡大するデリバティブズ取引
  • 第6章 証券投資のリスク
  • 第7章 投資家分類と証券保有の構造
  • 第8章 証券経済のインフラストラクチャー
  • 第9章 日本の株式会社システム
  • 第10章 日本企業の資金調達
  • 第11章 資金調達と投資決定の理論

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61469793
  • ISBN
    • 4000260405
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 242p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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