信仰とテロリズム : 1605年火薬陰謀事件

書誌事項

信仰とテロリズム : 1605年火薬陰謀事件

アントニア・フレイザー著 ; 加藤弘和訳

慶應義塾大学出版会, 2003.5

タイトル別名

The gunpowder plot

The gunpowder plot : terror & faith in 1605

タイトル読み

シンコウ ト テロリズム : 1605ネン カヤク インボウ ジケン

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注記

参考文献: p398-409

内容説明・目次

内容説明

「なぜ」起きたのか?「陰謀」は存在したのか?それは「誰にとって」悲劇だったのか?弾圧下にあったイギリスのカトリック教徒による、謎に満ちた衝撃的な陰謀事件を、今日的視点で読み解く。

目次

  • 第1部 機が熟すまえに(だれの頭に王冠を;誠実なパピスト;意見の相違)
  • 第2部 聖ジョージの馬(王とその子供たち;スペインの慈悲;ファニトンの如きケイツビィ)
  • 第3部 火が燃え猛り狂う道(荒療治;有害な火薬;…危険性がある。;曖昧かつ胡散臭い手紙)
  • 第4部 発覚—神によるのか悪魔によるのか(ミスター・フォークス、逮捕さる;ゆるやかな拷問;火と硫黄;この浅ましき者たち)
  • 第5部 死の影(反逆者の心臓;ジェズイットの反逆;告別;悪魔のやり口か)

「BOOKデータベース」 より

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