労働ストレスの回復を探る : 「家庭外化」から家族のいやしを守る方法

書誌事項

労働ストレスの回復を探る : 「家庭外化」から家族のいやしを守る方法

三戸秀樹著

(はたらく人々のいのちと健康, 5)

文理閣, 2003.12

タイトル読み

ロウドウ ストレス ノ カイフク オ サグル : カテイ ガイカ カラ カゾク ノ イヤシ オ マモル ホウホウ

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注記

参考文献: p77

内容説明・目次

内容説明

ストレスは高まっているという指摘がありますが、実はこの裏に、上手くストレスが解消されていないという見方が成り立ちます。癒しの場イコール家庭とはなっていません。しかし本来、家庭の癒し機能は、ストレスをこうむっても耐えることができ、ストレス解消できる状態へ持ち込むことが出来るものです。本書では、“家庭の外化”という考え方をもとに、ストレス解消やストレス緩和における家庭の役割を見直していくことにします。

目次

  • 第1章 事故・災害の裏にあるもの(死因変化の動き;新しい行動傾向 ほか)
  • 第2章 ストレス解消と家庭(ストレスと過労;人間関係は今も昔も ほか)
  • 第3章 変わる家庭—家庭の外化(家庭の外化とはなにか;家庭外化の原因 ほか)
  • 第4章 家庭を癒しの場に(癒し機能の回復を;外化対策のポイント ほか)
  • あなたの家庭の「癒し度」チェック

「BOOKデータベース」 より

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