中国社会の人類学 : 親族・家族からの展望

書誌事項

中国社会の人類学 : 親族・家族からの展望

瀬川昌久著

(Sekaishiso seminar)

世界思想社, 2004.4

タイトル別名

中国社会の人類学 : 親族家族からの展望

タイトル読み

チュウゴク シャカイ ノ ジンルイガク : シンゾク ・ カゾク カラ ノ テンボウ

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注記

引用・参考文献: p229-241

内容説明・目次

内容説明

なぜ、いま、中国社会において親族や家族のつながりが見直されているのか。最新のフィールドワークをもとに、現代中国における親族研究の意義を問い直しつつ、1世紀半に及ぶ文化人類学の知的遺産を再評価する。

目次

  • 第1章 親族研究の歴史と中国社会
  • 第2章 人類学にとっての中国というフィールド—欧米人・中国人・日本人のまなざし
  • 第3章 中国社会と親族の絆—家族・宗族
  • 第4章 宗族発展のサイクルと地域性
  • 第5章 現代における宗族の復興
  • 第6章 現代中国社会と父系出自のもつ意味

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA66726907
  • ISBN
    • 4790710548
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    252p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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