書誌事項

憲法論集 : 樋口陽一先生古稀記念

藤田宙靖, 高橋和之編

創文社, 2004.9

タイトル別名

立法の「合理性」もしくは"Legisprudence"の可能性について

タイトル読み

ケンポウ ロンシュウ : ヒグチ ヨウイチ センセイ コキ キネン

大学図書館所蔵 件 / 171

注記

樋口陽一教授略歴・研究教育活動の概略: 巻末p[1]-24

収録内容

  • 団体の人権主張適格 / 高橋和之 [著]
  • ベルエポックの法人論争 : 憲法学と民法学の対話のために / 大村敦志 [著]
  • アメリカにおける会社の法人論の展開 / 早坂禧子 [著]
  • 結社の自由、または「ウォーレン・コート」の終焉と誕生 / 毛利透 [著]
  • 私人間における信教の自由 : もう一つの「イスラームのスカーフ」事件が問いかけるもの / 渡辺康行 [著]
  • 学校で人間主義を押しつけるのは違憲か / 内野正幸 [著]
  • 基本権の構成要件について / 新正幸 [著]
  • 憲法上の「司法」観念とその展開 : ドイツと日本の比較 / 野中俊彦 [著]
  • 「公開裁判原則」再論 : 人事訴訟制度に関連して / 佐藤幸治 [著]
  • 「コオルとしての司法」をめぐる一考察 / 山元一 [著]
  • 法源・解釈・法命題 : how to return from the interpretive turn / 長谷部恭男 [著]
  • ドイツ連邦憲法裁判所における民主政的正統化 : (demokratische Legitimation)思考の展開 : BVerfGE93, 37まで / 太田匡彦 [著]
  • 自由主義者の遺言 : 司法制度改革という名の反自由主義 / 安念潤司 [著]
  • 立法の「合理性」もしくは'Legisprudence'の可能性について / 高見勝利 [著]
  • 内閣補佐機構の一考察 : 内閣官房を中心として / 日比野勤 [著]
  • 憲法学における「安全」と「安心」 : 予備的考察 / 森英樹 [著]
  • ジェンダーと憲法学 : 人権論・シティズンシップ論の再編と憲法学の課題 / 辻村みよ子 [著]
  • 立憲主義において国家を縛るもの : 樋口「立憲主義」論を手がかりとした憲法の規範構造論・序説 / 西原博史 [著]
  • リベラリズム憲法学の可能性とその課題 / 阪口正二郎 [著]
  • 「批判的峻別論」と「知のモラル」 : 樋口憲法学の「思想」を読む / 愛敬浩二 [著]
  • 国家と社会と個人 : 或いは公共について / 遠藤比呂通 [著]
  • 憲法慣習論から : ルネ・カピタン再読 / 南野森 [著]
  • 「通過」の思想家サンフォード・レヴィンソンの憲法理論 / 蟻川恒正 [著]
  • 憲法変遷論評註 / 石川健治 [著]
  • 樋口陽一さんと私 : あとがきに代えて / 藤田宙靖 [著]

内容説明・目次

目次

  • 第1部 団体・個人・基本権(団体の人権主張適格;ベルエポックの法人論争—憲法学と民法学の対話のために;アメリカにおける会社の法人論の展開 ほか)
  • 第2部 司法と民主政(憲法上の「司法」観念とその展開—ドイツと日本の比較;「公開裁判原則」再論—人事訴訟制度に関連して;「コオルとしての司法」をめぐる一考察 ほか)
  • 第3部 立憲主義と憲法学(憲法学における「安全」と「安心」—予備的考察;ジェンダーと憲法学—人権論・シティズンシップ論の再編と憲法学の課題;立憲主義において国家を縛るもの—樋口「立憲主義」論を手がかりとした憲法の規範構造論・序説 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA68807078
  • ISBN
    • 4423731045
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 796, 24p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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