乳母の力 : 歴史を支えた女たち

書誌事項

乳母の力 : 歴史を支えた女たち

田端泰子著

(歴史文化ライブラリー, 195)

吉川弘文館, 2005.8

タイトル別名

乳母の力 : 歴史を支えた女たち

タイトル読み

ウバ ノ チカラ : レキシ オ ササエタ オンナ タチ

大学図書館所蔵 件 / 233

注記

主要参考文献: p213-216

内容説明・目次

内容説明

春日局、比企尼、今参局、藤原兼子ら歴史に名を残す乳母たち。天皇や将軍、戦国大名に仕え、多大な拒響力を持った“乳母の力”とは何だったのか。乳母の役割と権勢の変遷を辿り、中世社会を陰で支えた実像に迫る。

目次

  • 乳母の中世史—プロローグ
  • 天皇家と公家の乳母(院政時代の乳母;天皇家の乳母—藤原兼子;阿仏尼とその乳母)
  • 鎌倉将軍家の乳母(源家の乳母たち;源頼朝の乳母とその周辺;源頼朝の乳母;源実朝の乳母;源家の庶子・女子の乳母)
  • 南北朝・室町期の乳母(南北朝期の乳母の実態と乳母観;室町期の乳母;足利義政の乳母;女子教訓書にみる乳母の役割)
  • 戦国期の乳母(毛利家の乳母;織田信長の乳母;中世最後の乳母春日局)
  • 中世の乳母とは—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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