戦後日本のジャズ文化 : 映画・文学・アングラ

書誌事項

戦後日本のジャズ文化 : 映画・文学・アングラ

マイク・モラスキー著

青土社, 2005.8

タイトル別名

戦後日本のジャズ文化 : 映画文学アングラ

タイトル読み

センゴ ニホン ノ ジャズ ブンカ : エイガ ブンガク アングラ

大学図書館所蔵 件 / 225

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

戦後文化に刻まれたビート。黒沢明、裕次郎、そして若松孝二からアニメまで。五木寛之、倉橋由美子、中上健次、平岡正明、筒井康隆、村上春樹、そしてジャズ喫茶からジャズ革命論まで。ジャズはいかに受容され、いかに多くの表現者たちの源泉となってきたか—。日米のジャズ、文学に通暁するこの著者にしか書けなかった、異色のジャズ文化論書き下ろし。戦後カルチャー論の空隙を突く野心作。

目次

  • 第1章 自由・平等・スウィング?—終戦前後の日米ジャズ再考
  • 第2章 大衆文化としてのジャズ—戦後映画に響くもの
  • 第3章 占領文学としてのジャズ小説—五木寛之の初期作品を中心に
  • 第4章 挑発するジャズ・観念としてのジャズ—一九六〇‐七〇年代ジャズ文化論(1)
  • 第5章 ジャズ喫茶解剖学—儀式とフェティッシュの特異空間
  • 第6章 破壊から創造への模索—一九六〇‐七〇年代ジャズ文化論(2)
  • 第7章 過去の音楽へ—近年のメディアとジャズ文化

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ