犯罪者プロファイリング入門 : 行動科学と情報分析からの多様なアプローチ

書誌事項

犯罪者プロファイリング入門 : 行動科学と情報分析からの多様なアプローチ

渡邉和美, 高村茂, 桐生正幸編著

北大路書房, 2006.4

タイトル別名

犯罪者プロファイリング入門 : 行動科学と情報分析からの多様なアプローチ

プロファイリングとは何か

タイトル読み

ハンザイシャ プロファイリング ニュウモン : コウドウ カガク ト ジョウホウ ブンセキ カラノ タヨウナ アプローチ

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注記

「プロファイリングとは何か」(立花書房, 2000年刊) を修正し書き加えたもの

文献: p187-199

内容説明・目次

内容説明

日本で本格的なプロファイリング研究が始まって10余年、犯罪情報のデータ化によって、個々の捜査員の経験を超える膨大な犯罪事例の集積が可能となった。これを利用して犯人像を浮かび上がらせる技法は、次第に現場の捜査員からも信頼を獲得しつつある。本書は、現時点における最新の「進化した犯罪者プロファイリング」をまとめた、大変貴重な1冊である。

目次

  • 第1章 犯罪者プロファイリング総説(犯罪者プロファイリングとは何か;捜査における犯罪者プロファイリングの役割)
  • 第2章 犯罪者プロファイリングの歴史と方法(犯罪者プロファイリングの変遷;FBIの犯罪者プロファイリング手法 ほか)
  • 第3章 犯罪者プロファイリングの研究と実際(海外における犯罪者プロファイリングの主要な研究;犯罪者プロファイリングの日本の実際 ほか)
  • 第4章 犯罪者プロファイリングの展望(関連学会の動向;今後の展望)

「BOOKデータベース」 より

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