クルマが語る人間模様 : 二十世紀アメリカ古典小説再訪

書誌事項

クルマが語る人間模様 : 二十世紀アメリカ古典小説再訪

丹羽隆昭著

開文社出版, 2007.3

タイトル別名

クルマが語る人間模様 : 20世紀アメリカ古典小説再訪

クルマが語る人間模様 : 二十世紀アメリカ古典小説再訪

タイトル読み

クルマ ガ カタル ニンゲン モヨウ : ニジッセイキ アメリカ コテン ショウセツ サイホウ

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注記

書誌: p305-309

内容説明・目次

目次

  • 第1章 クルマあれこれ
  • 第2章 パッカードと『アメリカの悲劇』—閉ざされた上流社会と高級車
  • 第3章 ロールス・ロイスと『偉大なるギャッツビー』—「カネ」の力で掴もうとしたはかない「緑」の夢
  • 第4章 走り回るタクシーと『日はまた昇る』—終着駅なき日々の彷徨
  • 第5章 ハドソン・スーパー・シックスと『怒りの葡萄』—「効率」優先社会への望み薄き抵抗
  • 第6章 キャディラックと『すべて王の臣』—品性を欠く権力の行方
  • 第7章 惨めな「再改装バス」と『笑い男』—「マイノリティー」の度重なる悲哀
  • 第8章 ウィントン・フライヤーと『自動車泥棒』—クルマと馬と「貴族の責務(noblesse oblige)」

「BOOKデータベース」 より

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