幕末維新使節団のイギリス往還記 : ヴィクトリアン・インパクト

書誌事項

幕末維新使節団のイギリス往還記 : ヴィクトリアン・インパクト

松村昌家著

柏書房, 2008.9

タイトル別名

幕末維新使節団のイギリス往還記 : ヴィクトリアンインパクト

タイトル読み

バクマツ イシン シセツダン ノ イギリス オウカンキ : ヴィクトリアン・インパクト

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内容説明・目次

内容説明

英国と日本に残された資料を駆使して、英国内における日本使節団の足跡を再現し、彼らの体験と衝撃を歴史的・文化史的に検証する。THE ILLUSTRATED LONDON NEWSの図版など69点収録。

目次

  • 前編 1862年の遣欧使節団(「エドからロンドンまで」—ジョン・マクドナルドの幕末使節団同行記;ロンドン万国博覧会;アームストロング砲の衝撃;イングランド北中部の旅;福沢諭吉のロンドン;開市・開港延期から岩倉使節団までの十年)
  • 後編 岩倉使節団のイギリス回覧(岩倉使節団ロンドンへ;貿易都市リヴァプール;コットノポリス—マンチェスター;スコットランドへ;ニューカースルとW.G.アームストロング;ブラッドフォードのタイタス・ソールト—アルパカ産業の発祥;鋼鉄業の町シェフィールドからチャッツワス・ハウスへ;ビールの町バートン・アポン・トレントから歴史の町ウォリックシャーへ;バーミンガム、そしてチェシャーへ;ミッション終章;粋励風ヲナシタル国)

「BOOKデータベース」 より

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