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人物で読む近代日本外交史 : 大久保利通から広田弘毅まで

佐道明広, 小宮一夫, 服部龍二編

吉川弘文館, 2009.1

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近代日本外交史 : 人物で読む : 大久保利通から広田弘毅まで

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ジンブツ デ ヨム キンダイ ニホン ガイコウシ : オオクボ トシミチ カラ ヒロタ コウキ マデ

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略年表: 章頭

参考文献: 各章末

Description and Table of Contents

Description

明治維新から昭和戦前期まで、日本外交を担った伊藤博文、陸奥宗光、幣原喜重郎ら十九名の外交官・政治家たち。彼らの個性に光を当て、条約改正、朝鮮問題、協調外交、日中戦争など、近代日本外交の栄光と苦悩を描く。

Table of Contents

  • 1 条約改正と朝鮮問題—明治維新から日清戦争まで(大久保利通—対外強硬政策より殖産興業の選択;伊藤博文—明治外交の第一人者;黒田清隆—対ロシア外交の柱石;山県有朋—攘夷から人種戦争論へ;井上馨—明治日本外交の象徴;青木周蔵—栄光と屈辱のはざま;陸奥宗光—伊藤博文に見出され、名外相へ)
  • 2 「帝国主義」外交の時代—日清戦後から第一次世界大戦まで(小村寿太郎—「帝国日本」興隆期の外交官;林董—多角的同盟・協商網の模索;牧野伸顕—「協調外交」の担い手として;加藤高明—親英派が外交家の栄光と挫折;石井菊次郎—歴史を指南車と仰いだ知性派外交官;後藤新平—「異端」の外交家)
  • 3 戦間期—協調外交から地域主義へ(原敬—政党政治と対米協調;幣原喜重郎—霞ヶ関正統派外交から超党派外交へ;田中義一—政党と陸軍の狭間で;内田康哉—協調外交から焦土外交への転回;有田八郎—「東亜新秩序」と日米対立回避の矛盾;広田弘毅—協和外交の破綻)

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