WW2世界ライバル機伝説 : レシプロ機にもたらした究極の進歩

書誌事項

WW2世界ライバル機伝説 : レシプロ機にもたらした究極の進歩

鈴木五郎著

(光人社NF文庫, . ノンフィクション)

光人社, 2008.2

タイトル読み

WW2 セカイ ライバルキ デンセツ : レシプロキ ニ モタラシタ キュウキョク ノ シンポ

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注記

参考文献: p278

内容説明・目次

内容説明

いかなる優秀機でもどこかに欠点はあるもので、P51にしても日本機との空戦後には、リベットの緩みが多発したという。また優れたメーカーでも軍の誤った要求や指示で凡作になることもある。プロペラ機に究極の発達をもたらし、ジェットに発展する基礎を作った歴史を描く。敵対国とのライバル争いばかりでなく、国内、同盟国間の内なるライバルもテーマに据えた話題作。

目次

  • 戦闘機篇(メッサーシュミットBf109VSヤコブレフYakシリーズ—強敵Bf109をすり減らした意外なライバルYakシリーズ;ノースアメリカンP51ムスタングVS三菱A6M零戦ほか—バランスのとれた傑作機には優れた技量で対するのみ ほか)
  • 爆撃機篇(ハインケルHe111VSリオレ・エ・オリビエLeO451—双発爆撃機はかくあるべし独仏の見せた相似型の行方;ノースアメリカンB25ミッチェルVSユンカースJu88—万能双発中型機の台頭 戦機をとらえたライバル同士 ほか)
  • 攻撃・雷撃機篇(ユンカースJu87スツーカVSイリューシン1l2シュトルモビク—壮絶な急降下爆撃と地上襲撃 いずれ譲らぬ死闘を制したのは;ダグラスSBDドーントレスVS愛知D3A九九式艦爆—ヘルダイバー宿命の対決 運用の妙が招く技あり ほか)
  • 偵察・直協・連絡機篇(三菱キ46一〇〇式司偵VSデハビランド・モスキート—木製双発マーリンの忍法か空冷双発の優雅な隠密か;ポテーズ63・11VSカプロニCa314—弱小空軍の戦場偵察機 似たもの同士の優れもの ほか)
  • 飛行艇・輸送機・ヘリコプター篇(ショート・サンダーランドVS川西H8K二式飛行艇VSコンソリデーテッドPB2Yコロネード—三ヵ国が託した四発飛行艇 長距離哨戒ほかの成果は;ユンカースJu52/3mVSサボイア・マルケッティSM79—独伊の老舗が育んだトライモーターの光と影 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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