年金は本当にもらえるのか?

書誌事項

年金は本当にもらえるのか?

鈴木亘著

(ちくま新書, 855)

筑摩書房, 2010.7

タイトル別名

年金は本当にもらえるのか

タイトル読み

ネンキン ワ ホントウニ モラエルノカ

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内容説明・目次

内容説明

とにかく難しいイメージがある年金。わかりにくいだけではなく、未納、未加入、給付カットと将来の不安は尽きることがない。それでも、厚生労働省は、難解な言葉を用いて年金の実態から国民の目を背けさせ、不適当な数値を使って試算を行い、「年金は破綻しない」と強弁する。では、彼らが教えてくれない「本当の年金」は安心できるものだろうか。一問一答で、年金に関する誤解を解く、誰でもどこからでも読める入門書。付録表で「あなたのもらえる本当の年金額」がわかる。

目次

  • 初級編—まずは基本から(とかく複雑で難しいという印象がある年金制度ですが、私のようなまったくの「シロウト」でも理解できるでしょうか?;なぜ、年金制度はバラバラで複雑な仕組みなのでしょうか?;そもそも、年金制度とは、どのように運営されているのでしょうか? ほか)
  • 中級編—よくある誤解を正します(子どもが増えれば、年金財政の問題は解決しますか?;パートやアルバイトの人を年金に加入させると、年金財政はよくなるのでしょうか?;厚生労働省は「将来世代でも年金は2・3倍の得」といっていますが、本当ですか? ほか)
  • 上級編—年金は変えられます(現在の年金制度は自動安定化装置があるので、今後、年金改革は本当に不要なのでしょうか?;赤字化している年金財政を建て直すための改革は、いつ行われるのでしょうか?;民主党の年金改革で、年金制度は安心できる制度になるのでしょうか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02573009
  • ISBN
    • 9784480065612
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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