君、国を捨つるなかれ : 『坂の上の雲』の時代に学ぶ

書誌事項

君、国を捨つるなかれ : 『坂の上の雲』の時代に学ぶ

渡辺利夫著

海竜社, 2010.10

タイトル別名

Kimi kunio sutsuru nakare

君国を捨つるなかれ : 坂の上の雲の時代に学ぶ

タイトル読み

キミ クニ オ スツル ナカレ : 『 サカ ノ ウエ ノ クモ 』 ノ ジダイ ニ マナブ

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内容説明・目次

内容説明

維新を経て、近代国家へと踏み出した明治期日本。私的にではなく公的に、利己的にではなく利他的に生きることの中にこそ人間の幸福がある。

目次

  • 第1部 『坂の上の雲』と現代(「坂の上の雲」をみつめて—現代の日本人には何が欠けているか;福澤諭吉—朝鮮近代化への夢と挫折;外交の原型—陸奥宗光は日清戦役にいかに備えたか;同盟とは何か—日英同盟、二つ挿話;公に生き、公に殉じる—義和団事変と柴五郎;異文化社会開発への夢—後藤新平の志)
  • 第2部 対談 明治のリアリズムと「公」の精神(甦る日露戦争の時代;明治人のリアルな国際感覚を再生せよ;「私」を超えられない日本人の器)
  • 第3部 海洋国家連携を堅持せよ(我が内なるポストモダニズムと決別せよ—日本人の生き方;東アジア経済統合の現段階;「東アジア共同体」の幻想に惑わされるな)

「BOOKデータベース」 より

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