書誌事項

ルター神学討論集

マルティン・ルター著 ; 金子晴勇訳

教文館, 2010.12

タイトル読み

ルター シンガク トウロンシュウ

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注記

ルターによる神学討論のリスト: 巻末pi-iv

参考文献: 巻末pv-vi

内容説明・目次

内容説明

宗教改革の発端となった「95カ条の提題」をはじめ、生涯に60の討論提題を残したルター。その中から彼の思想形成とその発展を理解するために重要なものを選び、テーマ別に収録。体系的な思想家ではなかったルターの神学を一冊で概観できる画期的な書。理解の手助けとなる「注」「解説」「研究」付。

目次

  • ルター神学の形成と神学討論集
  • 第1部 初期の討論集(ルター神学の形成過程における)(恩恵と自由意志の問題—「恩恵を欠いた人間の力と意志に関する問題」(一五一六年);スコラ神学との対決—「スコラ神学を論駁する討論」(一五一七年);贖宥問題(九五ヵ条の提題)—「贖宥の効力を明らかにするための討論」(一五一七年) ほか)
  • 第2部 完成期の討論集(ルター神学の展開過程における)(御言葉の受肉と信仰—「御言葉は肉となった」(一五三九年)/「注入された信仰と獲得された信仰」(一五二〇年);キリスト論—「キリストの神性と人性について」(一五四〇年);義認の問題—「義認に関する討論」(一五三六年) ほか)
  • 付 ルターの神学討論についての研究(スコラ神学の公理—「自己の中にある限りをなしている人に対し、神は恩恵を拒まない」について;『贖宥の効力についての討論の解説』の序文における「悔い改め」;アルトハウス「十字架の神学」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04416351
  • ISBN
    • 9784764273207
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    und
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    335, vip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
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