マルクス『資本論』とアリストテレス、ヘーゲル

書誌事項

マルクス『資本論』とアリストテレス、ヘーゲル

工藤晃著

新日本出版社, 2011.7

タイトル別名

マルクス資本論とアリストテレスヘーゲル

Marx Aristoteles Hegel

タイトル読み

マルクス シホンロン ト アリストテレス ヘーゲル

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内容説明・目次

内容説明

知の巨人が展開した方法論を読み解く。

目次

  • 第1章 マルクスの商品分析の中のヘーゲル的思考—分析はより深く、判断はより高く
  • 第2章 マルクスの商品から貨幣へ、ヘーゲルとアリストテレス—分析から発生論的推論へ
  • 第3章 マルクスの貨幣から資本へ、ヘーゲルの弁証法—同一性、区別、矛盾、根拠、実存
  • 第4章 『資本論』の展開とヘーゲルの始元論—有、無、成
  • 第5章 『資本論』の展開とヘーゲルの個・特・普の推論
  • 第6章 ヘーゲルによるアリストテレスの推論評価をめぐって
  • 第7章 アリストテレスへの追記

「BOOKデータベース」 より

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