精神医療過疎の町から : 最北のクリニックでみた人・町・医療

書誌事項

精神医療過疎の町から : 最北のクリニックでみた人・町・医療

阿部惠一郎 [著]

みすず書房, 2012.1

タイトル別名

精神医療過疎の町から : 最北のクリニックでみた人町医療

タイトル読み

セイシン イリョウ カソ ノ マチ カラ : サイホク ノ クリニック デ ミタ ヒト マチ イリョウ

大学図書館所蔵 件 / 121

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

膨大なうつ病患者、頻発する自殺、過疎による一人暮らしの高齢者の多さ、超少人数学級と子どもの発達障害…。北海道名寄市。最北の精神科クリニックからみた、過疎を懸命に生きる人々の姿。「あたりまえの医療」を提供したい—一人の医師の想いは、どこまで届くのか。静かな怒りに満ちたエッセイ。

目次

  • 名寄へ
  • ひとまず、自殺の減った町
  • 「諦観」と「去勢」
  • 精神科医が足りない?
  • 子どもたちの姿
  • 診断と教育現場
  • 北国のうつ病点描
  • 「統合失調症」を生きる
  • 老人医療の世界
  • 町が死ぬということ
  • 震災と医者
  • 過疎の町で生きる

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ