松本幸雄と『籠球研究』(昭和9〜11年) : 日本バスケットボール史の一齣

著者

    • 及川, 佑介 オイカワ, ユウスケ

書誌事項

松本幸雄と『籠球研究』(昭和9〜11年) : 日本バスケットボール史の一齣

及川佑介著

叢文社, 2011.12

タイトル別名

松本幸雄と籠球研究 : 昭和9〜11年

タイトル読み

マツモト ユキオ ト ロウキュウ ケンキュウ ショウワ 9 11ネン : ニホン バスケットボールシ ノ ヒトコマ

大学図書館所蔵 件 / 36

注記

博士学位論文「昭和初期における我が国バスケットボールの競技力向上過程に関する研究 : 松本幸雄と『籠球研究』(昭和9〜11年)」 (国士舘大学, 2009年) に若干の加除修正を施したもの

文献: 章末

内容説明・目次

目次

  • 序章(研究の目的、意義、対象;松本幸雄の活動 ほか)
  • 第1章 松本幸雄のバスケットボールとの関わりを中心として—競技力向上を支えた外的要因(大正期までの我が国におけるバスケットボールの展開;松本幸雄のバスケットボールとの出会い ほか)
  • 第2章 技術・戦術における試行錯誤・成熟化—競技力向上を支えた内的要因(バスケットボールのボールとコート;昭和初期におけるバスケットボールの技術・戦術の変化 ほか)
  • 終章(競技力向上過程における松本幸雄—外的要因について;昭和初期におけるバスケットボールの技術史—内的要因について)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ