出光佐三 : 黄金の奴隷たるなかれ

書誌事項

出光佐三 : 黄金の奴隷たるなかれ

橘川武郎著

(ミネルヴァ日本評伝選)

ミネルヴァ書房, 2012.6

タイトル読み

イデミツ サゾウ : オウゴン ノ ドレイ タル ナカレ

大学図書館所蔵 件 / 235

注記

参考文献: p227-229

出光佐三略年譜: p233-236

内容説明・目次

内容説明

門司で石油販売業を始め、持前の才覚で営業を拡大、敗戦で海岸資産を失うも、原油輸入から精製、販売まで携わる石油会社を築いた出光佐三。メジャーズや政府規制に対抗し続け、民族系石油会社の雄となりえた背景を探る。

目次

  • 生い立ちから出光商会創業まで—一八八五〜一九一一年
  • 初期の需要開拓—一九一一〜一五年
  • 海外への進出—一九一六〜二二年
  • 経営危機と資金繰り—一九二三〜二九年
  • 海外進出の本格化—一九三〇〜三六年
  • 外地重点主義徹底と企業体制再編—一九三七〜四一年
  • 南方への進出—一九四二〜四五年八月一五日
  • 敗戦直後の奮闘と出光興産への統合—一九四五年八月一五日〜四八年
  • 元売指定と日章丸事件—一九四九〜五三年
  • 徳山製油所の建設—一九五四〜五七年
  • ソ連石油輸入と石油業法への抵抗—一九五八年〜六三年
  • 出光興産の成長と晩年—一九六四年〜八一年
  • 革新的企業者としての出光佐三

「BOOKデータベース」 より

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