読むことのアレゴリー : ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語

書誌事項

読むことのアレゴリー : ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語

ポール・ド・マン著 ; 土田知則訳

岩波書店, 2012.12

タイトル別名

Allegories of reading : figural language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust

読むことのアレゴリー : ルソーニーチェリルケプルーストにおける比喩的言語

タイトル読み

ヨム コト ノ アレゴリー : ルソー、ニーチェ、リルケ、プルースト ニオケル ヒユテキ ゲンゴ

大学図書館所蔵 件 / 198

注記

Paul de Man, Allegories of reading: figural language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust, New Haven and London: Yale University Press, 1979 の全訳

内容説明・目次

内容説明

「脱構築批評」と呼ばれる独自のテクスト読解を実践し、文学研究ばかりか哲学・思想の領域に深い影響を与えたポール・ド・マン。決定的な重要性をもつその主著が、原著刊行より30年以上の時を経て、ついに日本の読者の前で全貌を明らかにする。不滅の主著、ついに完訳。

目次

  • 第1部 修辞(学)(記号学と修辞学;文彩(リルケ);読むこと(プルースト);生成と系譜(ニーチェ);文彩のレトリック(ニーチェ);説得のレトリック(ニーチェ))
  • 第2部 ルソー(隠喩(『第二論文』);自己(『ピュグマリオン』);アレゴリー(『ジュリ』);読むことのアレゴリー(『サヴォワの助任司祭の信仰告白』);約束(『社会契約論』);言い訳(『告白』))

「BOOKデータベース」 より

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