建築家と小説家 : 近代文学の住まい

書誌事項

建築家と小説家 : 近代文学の住まい

若山滋著

彰国社, 2013.2

タイトル読み

ケンチクカ ト ショウセツカ : キンダイ ブンガク ノ スマイ

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注記

社会建築文学年表: 章頭

内容説明・目次

内容説明

建築家と小説家は何を構築し何を破壊したのか。「建築からの文学史」であると同時に「文学からの建築史」である。しかしそれだけではない。明治・大正・昭和という一続きの時代への日本人の心の空間を旅する紀行である。

目次

  • 辰野金吾と夏目漱石の時代(開化の時勢;煉瓦と下宿)
  • 後藤慶二と谷崎潤一郎の時代(モダンと田園;個室と密室)
  • 坂倉準三と川端康成の時代(起ち上がる美と滅びゆく美;戦火の下で)
  • 丹下健三と安部公房の時代(日章の名残;成長という破壊)

「BOOKデータベース」 より

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