失敗の研究 : 巨大組織が崩れるとき

書誌事項

失敗の研究 : 巨大組織が崩れるとき

金田信一郎著

日本経済新聞出版社, 2016.6

タイトル別名

A study of failure

タイトル読み

シッパイ ノ ケンキュウ : キョダイ ソシキ ガ クズレル トキ

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内容説明・目次

内容説明

「研究不正」を生んだ理研、全国制覇から転落した代ゼミ、不敗のビジネスモデルが機能不全に陥ったマクドナルド、オンリーワンを生かし切れなかったベネッセ—。なぜ、21世紀に入って巨大組織が不祥事を繰り広げているのか。巨大組織が陥る6つの病(肥満化、迷宮化、官僚化、ムラ化、独善化、恐竜化)。長年、経済事件を追い続けてきた記者が、20の失敗事例から組織崩壊のメカニズムを解明する。

目次

  • 「大企業時代」の終焉
  • 第1部 軋む巨体8つの失敗を解く(理研—「科学技術」という名のゼネコン;マクドナルド—3万店のハンバーガー工場;代ゼミ—生徒ゼロの大教室;ベネッセ巨大名簿会社の虚実;東洋ゴム—肥大化した「ムラ社会」;ロッテ—国家またぐ循環出資;三井不動産—マンションの膨張と傾斜;化血研—エイズと背徳の20年)
  • 第2部 失敗の系譜巨体を蝕む6つの病(膨張期;巨大維持期)
  • 大企業の未来

「BOOKデータベース」 より

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