専門研究者が見る戦争への道

書誌事項

専門研究者が見る戦争への道

筒井清忠編

(ちくま新書, 1194 . 昭和史講義||ショウワシ コウギ ; 2)

筑摩書房, 2016.7

タイトル読み

センモン ケンキュウシャ ガ ミル センソウ エノ ミチ

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注記

参考文献: 講末

内容説明・目次

内容説明

なぜ昭和戦前期の日本は、破滅への道をひた走ったのか。その原因を、より深く、より正確に究明すべく二〇名の研究者が最新研究成果を結集。これまで扱われてこなかった史料や、見落とされてきた事象を検証し、一般読者に向けて、わかりやすく、事実に即した間違いのない歴史を伝える。より進んだ探究のための参考文献ガイドも充実。混乱と激動の時代の全体像を示した入門書として好評を博した『昭和史講義』から、さらに踏み込んで、新たな論点へと挑む、シリーズ第二弾!

目次

  • 軍縮と軍人の社会的地位
  • 治安維持法—国際的比較の視点から
  • 中ソ戦争と日本
  • 世界恐慌下の日本
  • 血盟団事件と五・一五事件
  • 満州事変後の政局と政党政治の終焉
  • 帝人事件から国体明徴声明まで
  • 厚生省設置と人口政策
  • 日中戦争における和平工作—日本側から見た
  • 日中戦争における和平工作—中国側から見た
  • 天津租界事件から日米通商航海条約廃棄通告へ
  • 天皇指名制陸相の登場—昭和一四年における天皇・陸軍・新聞
  • 南部仏印進駐と関東軍特種演習—太平洋戦争への岐路
  • 日米開戦と海軍
  • ゾルゲ事件
  • 大東亜会議の意味
  • 大西洋憲章からポツダム宣言まで
  • 原爆投下とソ連参戦
  • 終戦から占領改革へ
  • 昭和期における平準化の進展—戦前・戦中・戦後

「BOOKデータベース」 より

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