書誌事項

装いの王朝文化

川村裕子著

(角川選書, 573)

KADOKAWA, 2016.7

タイトル読み

ヨソオイ ノ オウチョウ ブンカ

大学図書館所蔵 件 / 104

注記

参考文献: p178-184

内容説明・目次

内容説明

王朝の人々は、TPOにあわせて変幻自在に衣服を使い分けていた。またそれは、『源氏物語』や『蜻蛉日記』などの作品のなかで、着用している様子が描かれるだけではなく、他人に贈ったり、わが子のために裁縫したりと、様々な場面を演出する記号として描かれてきた。そんな装束の記号性を頼りに古典作品を読み解き、新たな解釈を提示。古典の読み解きの楽しさを味わう。

目次

  • 第1章 社会の呪縛と衣が語るもの
  • 第2章 狩衣と恋が語るもの
  • 第3章 直衣と普段着が語るもの
  • 第4章 人物の衣が語るもの
  • 第5章 時のなかの衣が語るもの
  • 第6章 着替えの衣が語るもの
  • 第7章 親子の衣が語るもの

「BOOKデータベース」 より

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