明治初期日本の原風景と謎の少年写真家 : ミヒャエル・モーザーの「古写真アルバム」と世界旅行

書誌事項

明治初期日本の原風景と謎の少年写真家 : ミヒャエル・モーザーの「古写真アルバム」と世界旅行

アルフレッド・モーザー著 ; 宮田奈奈訳

洋泉社, 2016.7

タイトル別名

明治初期日本の原風景と謎の少年写真家 : ミヒャエルモーザーの古写真アルバムと世界旅行

タイトル読み

メイジ ショキ ニホン ノ ゲンフウケイ ト ナゾ ノ ショウネン シャシンカ : ミヒャエル・モーザー ノ 「コシャシン アルバム」ト セカイ リョコウ

大学図書館所蔵 件 / 48

注記

監修: ペーター・パンツァー

ミヒャエル・モーザー略年表: p[190]

内容説明・目次

内容説明

日本写真史の空白を埋める発見。明治2年、オーストリアからやってきた16歳の写真家は、たった一人、日本に残る決意をした!日本滞在7年、さらに地球2周分の世界旅行を実現した若き写真家は、帰国後、日本での思い出を2冊の写真アルバムに遺していた!!

目次

  • 第1章 オーストリアの山里から世界へ(一五歳で帝国東アジア遠征隊に参加;地中海からアフリカ西岸を南下、喜望峰へ;インド洋を渡り、アジア大陸へ到着;香港から北上し、上海へ)
  • 第2章 日本での生活のはじまり(長崎に到着;横浜での生活とブラックとの出会い;箱根への撮影旅行;日本橋魚河岸の事件;浅草寺の賑わい)
  • 第3章 通訳としてウィーン万博へ(横浜港から出発;ウィーン万博と家族との再会;写真技術を修得し、日本へ帰国)
  • 第4章 二度目の日本滞在(変わりゆく東京の風景;日本人の暮らしや習慣について)
  • 第5章 フィラデルフィア万博から故郷への旅(太平洋を渡りフィラデルフィア万博へ;帰郷する決意;大西洋を渡りアルトアウスゼーへ;帰郷後、写真家として活躍する)

「BOOKデータベース」 より

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