尖閣諸島をめぐる「誤解」を解く : 国会答弁にみる政府見解の検証

著者

    • 笘米地, 真理 トマベチ, マサト

書誌事項

尖閣諸島をめぐる「誤解」を解く : 国会答弁にみる政府見解の検証

笘米地真理著

日本僑報社 (発売), 2016.8

タイトル別名

尖閣諸島をめぐる誤解を解く : 国会答弁にみる政府見解の検証

タイトル読み

センカク ショトウ オ メグル「ゴカイ」オ トク : コッカイ トウベン ニ ミル セイフ ケンカイ ノ ケンショウ

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注記

参考文献: p[172]-185

内容説明・目次

目次

  • 第1章 尖閣諸島に関する政府見解の変遷(1970年までの国会答弁;1970年9月、外務大臣が尖閣の領有権を明言;米国の中立政策の背景)
  • 第2章 日本政府による領有権主張の根拠(領有権を根拠づける沖縄での資料収集;「先占の法理」と「棚上げ」)
  • 第3章 外交上の実務対応と沖縄をめぐる歴史的経緯(公式見解と実務対応の相違;自民党政権と民主党政権における実務対応の差異;「固有の領土」と沖縄をめぐる歴史的経緯)
  • 第4章 結論(「新たな棚上げ論」で現状凍結の明文化を;現状凍結から国境画定へ)

「BOOKデータベース」 より

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