「総合資料学」の挑戦 : 異分野融合研究の最前線

書誌事項

「総合資料学」の挑戦 : 異分野融合研究の最前線

国立歴史民俗博物館編

吉川弘文館, 2017.3

タイトル別名

Challenge for "Integrated studies of cultural and research resources"

総合資料学の挑戦異分野融合研究の最前線

総合資料学の挑戦 : 異分野融合研究の最前線

〈総合資料学〉の挑戦 : 異分野融合研究の最前線

タイトル読み

「ソウゴウ シリョウガク」 ノ チョウセン : イブンヤ ユウゴウ ケンキュウ ノ サイゼンセン

大学図書館所蔵 件 / 114

注記

文献あり

シンポジウム「資料がつなぐ大学と博物館 :『研究循環アクセスモデル』の構築にむけて 」 (2016年2月27日, 国立歴史民俗博物館主催) の記録集

研究年譜あり

内容説明・目次

内容説明

全国の大学や博物館が所蔵し、生み出してきた多種多様な資料。それらを学問の領域を超えた新たな視点で把握し、デジタルデータとして結びつけ、有機的に活用する異分野融合型研究「総合資料学の創成」。大学と博物館・図書館等の連携、デジタル技術を核とする次世代の歴史研究など概要と実践例を紹介し、今後の課題を示したシンポジウムの記録集。

目次

  • 1 「地域の学術文化の復興」と総合資料学—東日本大震災における資料保全活動の体験から
  • 2 総合資料学の射程と情報基盤
  • 3 京都大学研究資源アーカイブにおける研究資料情報の共有
  • 4 コンピューターによる時間情報の記述と活用
  • 5 東京大学史料編纂所の編纂とその事業にともなうデータベース
  • 6 博物館資料を多角的に読む—風景写真を事例に
  • 7 資料の自然科学分析—土器付着物と民族資料
  • 総合資料学の未来を考える—パネルディスカッションから

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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