知識論 : 情報クラウド時代の"知る"という営み

書誌事項

知識論 : 情報クラウド時代の"知る"という営み

山田肖子著

(越境ブックレットシリーズ, 第1巻)

東信堂, 2019.6

タイトル別名

知識論 : 情報クラウド時代の知るという営み

タイトル読み

チシキロン : ジョウホウ クラウド ジダイ ノ シル トイウ イトナミ

大学図書館所蔵 件 / 77

この図書・雑誌をさがす

注記

引用・参考文献: p105-108

内容説明・目次

内容説明

インターネットで検索すれば出てくる情報を無批判に受容したものは、その人の「知識」とは言えない。得た情報を吟味して、自己の価値判断に基づいた目的の探求をつなぐことで、「知識」としての体系化がはじめて進む。そうして再生成された「知識」が、社会構造そのものを変革しうる力となるのである。学問分野の枠組みを越え、「知識」を問い直そう—。

目次

  • 1 はじめに—知識への不安とクラウド化(積み上げ型とネットワーク型の知識;単語化された情報と頻度の魔力 ほか)
  • 2 「学校化」と「脱学校」(国際テストと世界文化;国民のための教育 ほか)
  • 3 “学ぶ”という行為(西欧哲学における「認識」と「存在」;ウブントゥ(Ubuntu):アフリカ伝統社会の認識論 ほか)
  • 4 知識は誰のものか(知的財産権と共有知;知識、権力とリーダーシップ)
  • おわりに—知識生成と活用の自由化

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28434198
  • ISBN
    • 9784798915661
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 108p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ