関西で飲もう : 京都、大阪、そして神戸

書誌事項

関西で飲もう : 京都、大阪、そして神戸

太田和彦著

(小学館文庫, [お3-7])

小学館, 2018.10

タイトル読み

カンサイ デ ノモウ : キョウト オオサカ ソシテ コウベ

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注記

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

関西の優れた食の雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話—。『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」に、「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と。東京とはちがう肌合いの居酒屋、思わず二の足を踏んだ割烹。そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー。これは、関西のより深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。

目次

  • 居酒屋(大阪 おおさか料理 淺井東迎;大阪 旨い料理 旨い酒 じょうじ;大阪 亀は萬年 ほか)
  • 割烹(大阪 さか本;大阪 島之内一陽;大阪 割烹 味菜 ほか)
  • バー(大阪 Bar Hardi;大阪 Bar Whiskey;京都 祇園サンボア ほか)

「BOOKデータベース」 より

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