渋沢栄一「論語と算盤」の思想入門

書誌事項

渋沢栄一「論語と算盤」の思想入門

守屋淳著

(NHK出版新書, 641)

NHK出版, 2020.12

タイトル別名

渋沢栄一 : 論語と算盤の思想入門

渋沢栄一論語と算盤の思想入門

タイトル読み

シブサワ エイイチ「ロンゴ ト ソロバン」ノ シソウ ニュウモン

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注記

引用原典: p233-238

内容説明・目次

内容説明

日本の資本主義を創った人物・渋沢栄一。その生き方は、答えのない時代にこそ注目され続けてきた。彼の行動原理とは何か。その生涯と思想をわかりやすく読み解きながら、偉業の背景にある核心に迫る。「論語」の独自解釈による、道徳と経済を一致させた「論語と算盤」思想の意味が明らかに。中国古典の研究者であると同時に、渋沢栄一に精通し、『論語と算盤』の現代語訳を手がける著者による、渋沢栄一入門の決定版!

目次

  • 第1章 激動の前半生—渋谷栄一の生涯1
  • 第2章 社会と経済をともに育む—渋沢栄一の生涯2
  • 第3章 渋沢栄一の行動原理
  • 第4章 なぜ「論語と算盤」は唱えられたのか
  • 第5章 合本主義とは何か
  • 第6章 なぜ『論語』なのか
  • 第7章 対極をバランスする思想

「BOOKデータベース」 より

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