日本の対米・対アジア経済関係をどう考えるか : Symposium・もう一つの環太平洋構想

書誌事項

日本の対米・対アジア経済関係をどう考えるか : Symposium・もう一つの環太平洋構想

大内力編

御茶の水書房, 1986.4

タイトル読み

ニホン ノ タイベイ ・ タイ アジア ケイザイ カンケイ オ ドウ カンガエル カ : Symposium ・ モウ ヒトツ ノ カンタイヘイヨウ コウソウ

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内容説明・目次

目次

  • 第1部 日米経済摩擦への対応(日米経済摩擦への対応(富塚文太郎);世界が注視する内需拡大策(高橋毅夫);必要な対外経済政策原理の確立(武藤山治);内需拡大は個人消費拡大で(嶋崎譲))
  • 第2部 アジア・太平洋地域経済の展望(重要性を増すアジア・太平洋地域(川田侃);アジア・太平洋地域経済と日本の役割(鈴木佑司);環太平洋経済圏の裏側(〓照彦);経済摩擦と労働組合(山田陽一))
  • 第3部 質疑・討論 環太平洋経済圏の諸相(1 市場開放と内需拡大(富塚文太郎/大内力/武藤山治);2 為替市場介入の効果(富塚文太郎);3 貿易摩擦解消と産業調整(富塚文太郎);4 ASEAN諸国重視の必要性(クントン・インタラタイ/川田侃);5 アジアから見た日本のエリート(〓照彦);6 途上国の発展とその主体(川田侃/鈴木佑司);7 国際協力は日本の責務(クントン・インタラタイ))
  • 第4部 アジア・太平洋地域と日本の針路(大内力)

「BOOKデータベース」 より

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