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平和運動20年記念論文集

日本平和委員会編

大月書店, 1969

タイトル読み

ヘイワ ウンドウ 20ネン キネン ロンブンシュウ

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注記

平和運動20年記念出版

内容:安保をめぐる諸問題 日米安保体制と日本国家独占資本主義(平野義太郎) サンフランシスコ体制の史的展開と「七〇年問題」(堀真琴) 核戦争と人民戦争ー核抑止戦略批判における若干の問題(牧二郎) 集団的自衛論批判と真の全般的集団安全保障の理念と在り方(畑田重夫) 戦後中立の諸形態とその意義(岡倉古志郎) 安保・沖縄=沖縄・安保ー「平和」条約第三条をめぐって(牧瀬恒二) 安保体制と教育(宗像誠也) 日米安保条約と日本国憲法ー対米従属を中心として(渡辺洋三) 戦後平和運動の歴史的経験 平和運動の基本的性格と二〇年の歴史的総括(熊倉啓安) 「六〇年安保闘争」から学ぶー「七〇年闘争」の主体を擁護し強化するために(小林徹) 平和運動二〇年に想う 平和委員会のために(阿部知二) 初期の平和運動と平和委員会の役割(伊井弥四郎) 砂川闘争のおもいで(石井あや子)

労働運動は平和闘争を重要視する(岩井章) 日本における平和運動の出発(内野竹千代) 平和のとほとさを思う(大山柳子) 平和運動二〇年に想う(城戸幡太郎) ベトナム戦争犯罪法廷のこと(陸井三郎) 原水禁運動の始まった頃(草野信男) あの頃のこと(櫛田ふき) 人間の生命と尊厳のために(古在由重) 平和の論理の創造と科学者の責任ー科学者京都会議とパグウォシュ会議(坂田昌一) 平和委員会二〇年の想い出ところどころ(佐久間澄) 戦後日本の平和運動をめぐって(新村猛) 現代と平和運動のあり方(末川博) 歌ごえを平和の力に(関鑑子) 平和運動二十年に想う(瀬長亀次郎) 二十年記念につながる追憶(田万清臣) 戦後日本の平和運動(成田知己) 戦後の平和運動に想う(野坂参三) 二十年の歩みに想う(畑中政春) ビキニ大署名運動の教訓(畑敏雄)

歴史の高みに立とう(早川康弌) ダレス来日のときの思い出など(平塚らいてう) 日本の科学者の平和運動(福島要一) 不殺生戒(藤井日達) 平和運動とわたくし(堀豊彦) されど「わだつみ」は起つ(本郷新) 世界労連と平和擁護闘争(本条嘉久雄) 私の平和運動の原点(松浦一) 宗教者の平和運動二十年を省みて(壬生照順) 平和運動と人間性の回復(安井郁) 五六歳からはじめた平和運動の経験(柳田謙十郎) 歴史的な感想(吉野源三郎)

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01239469
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    514p
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
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