転換期の開発政策 : 開発利益の帰属問題

書誌事項

転換期の開発政策 : 開発利益の帰属問題

田中啓一編著

ぎょうせい, 1988.5

タイトル読み

テンカンキ ノ カイハツ セイサク : カイハツ リエキ ノ キゾク モンダイ

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注記

巻末資料:「受益者負担の原点-特別課徴金」(Victor Rosenwater 「Special Assessments」Columbia University, 1898 より)

内容説明・目次

目次

  • 第1編 理論編(開発利益の帰属問題の現状と課題;宅地開発と受益者負担—開発利益の計測に基づいて;開発費用負担と開発利益の社会的還元について;開発利益還元の国際比較;宅地開発負担制度の許容条件と法的性格—日・独法制度の比較から;宅地開発指導要綱の施設整備基準・負担区分の評価)
  • 第2編 実践編(最近の宅地開発要綱をめぐる動き;宅地開発行政の理念—開発指導要綱をどう考えるか;宅地開発行政の現状と課題;宅地開発要綱と公的ディベロッパー;民間宅地開発と「開発指導要綱」—開発の困難性と指導要綱;宅地開発指導要綱に対する地場中小業者の言い分)
  • 第3編 国際比較編(アメリカにおける受益者負担の問題—ゾーニング規制を中心として;イギリスの土地開発利益の調整問題;西ドイツの開発利益の帰属問題;フランスにおける開発者及び建築者の財政負担;戦後のフランスにおける市街地開発と土地行政制度〜住民負担を中心に;開発利益の還元と土地税制の整備;コロンビアの受益者負担制度)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02514026
  • ISBN
    • 4324010676
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    12,389p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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