硬筆・毛筆の連携を図る書写指導

書誌事項

硬筆・毛筆の連携を図る書写指導

伊藤武司編

(新学習指導要領小学校国語科のキーワード, 2)

明治図書出版, 1989.3

タイトル読み

コウヒツ モウヒツ ノ レンケイ オ ハカル ショシャ シドウ

大学図書館所蔵 件 / 9

注記

監修:藤原宏

内容説明・目次

内容説明

新学習指導要領では、書写の指導方針と指導内容とが従前からの方向を一層徹底させるような改訂がなされている。中学校国語科では「表現」の内容に位置づけされた書写が〔言語事項〕に移され、書写の指導は小、中学年とも〔言語事項〕の指導となった。このことは、国語による文章表現力や文章の理解力における基礎としての書写力の育成を一層明確な形で打ち出したものといえる。特に、文や文章を綴るための書写指導の意義を鮮明にしたものである。

目次

  • 1 硬筆・毛筆の連携を図るためのこれからの書写教育
  • 2 教育課程全体の中での書写指導と国語科における書写指導
  • 3 1年生の指導例—文字をていねいにかかせる指導
  • 4 2年生の指導例—文字を正しく書かせる指導
  • 5 3年生の指導例—字形や点画に注意して正しく書かせる指導
  • 6 4年生の指導例—字形や字配りに注意して正くく書かせる指導
  • 7 5年生の指導例—文字のつり合いや字配りの仕方を考えて正しく整えて書かせる指導
  • 8 6年生の指導例—文字の形、大きさ、組み立て方に注意して正しく整えて書かせる指導

「BOOKデータベース」 より

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