模索する中国 : 改革と開放の軌跡

書誌事項

模索する中国 : 改革と開放の軌跡

小島朋之著

(岩波新書, 新赤版 94)

岩波書店, 1989.11

タイトル読み

モサク スル チュウゴク : カイカク ト カイホウ ノ キセキ

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注記

巻末: 現代中国年表(1975〜1989) (14p)

内容説明・目次

内容説明

天安門の悲劇が全世界を震憾させた1989年、この年は奇しくも中国の革命40周年にあたる。この事件は、10年に亘る改革・開放路線の歩みが、必ずしも順調でないことを露呈した。本書では毛沢東時代の終焉から、〓小平体制下の近代化路線による経済・政治改革の歴史と実状を詳らかにし、あわせてポスト〓小平体制を展望する。

目次

  • 1 建国40年と改革・開放10年
  • 2 文革から現代化への過渡期
  • 3 現代化路線の確立
  • 4 経済体制改革の展開
  • 5 全面改革をめぐる攻防
  • 6 転換期の改革・開放

「BOOKデータベース」 より

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