20人の経済学者がみたペレストロイカの経済最前線

書誌事項

20人の経済学者がみたペレストロイカの経済最前線

大崎平八郎編

毎日新聞社, 1990.7

タイトル別名

ペレストロイカの経済最前線 : 20人の経済学者がみた

Перестройка

タイトル読み

20ニン ノ ケイザイ ガクシャ ガ ミタ ペレストロイカ ノ ケイザイ サイゼンセン

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注記

ペレストロイカ年表:巻末p1〜6

内容説明・目次

内容説明

ペレストロイカのかぎは経済にある。世界注視の中ゴルバチョフ政権のペレストロイカは、90年代に入って正念場を迎えた。日本人経済学者が改革に揺れ動くソ連経済を現地調査、分析した緊急レポート。

目次

  • 序章 ペレストロイカ—その背景と経過
  • 第1部 ペレストロイカでソ連経済はどう変わるか(企業経営のペレストロイカ;個人の創意工夫を生かす道;品不足、インフレ、財政赤字への対策;貿易自由化とルーブル交換性;働く者の権利と労働観 ほか)
  • 第2部 歴史の見直しと民族問題(ブハーリン復権にみる見直し;バルト三国自立の可能性;ラトビアの独立構想 ほか)
  • 第3部 ソ連経済学者はこう語った
  • 第4部 市民生活はどう変わかる(女たちのペレストロイカ;ソ連農村の都市化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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