日本古代戸籍の研究

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日本古代戸籍の研究

南部昇著

吉川弘文館, 1992.2

タイトル読み

ニホン コダイ コセキ ノ ケンキュウ

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注記

巻末: 研究者名・編集者名索引

内容説明・目次

目次

  • 第1編 古代戸籍の基礎的考察—とくに御野国戸籍を中心として
  • 第2編 戸籍・計帳研究史概観—岸・平田理論いわゆる「歪拡大説」・「家族構成非再現説」の検討を中心に
  • 第3章 籍帳研究史の2つの問題—寄口の性格と郡衙の役割について
  • 第4編 古代籍帳よりみた兄弟相続—女性戸主と女帝の問題に関連して
  • 第5編 庚午年籍と西海道戸籍無姓者
  • 第6編 身分の台帳としての戸籍—西海道戸籍母方付貫者の検討

「BOOKデータベース」 より

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