シュルレアリスムという伝説

書誌事項

シュルレアリスムという伝説

飯島耕一著

みすず書房, 1992.6

タイトル読み

シュルレアリスム トイウ デンセツ

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内容説明・目次

内容説明

はるかブルターニュにシュルレアリスムの淵源を辿り、その発展と衰亡の軌跡を検証しつつ、この特異な芸術=思想運動を広く20世紀思想史の只中に位置づける。バタイユ、レヴィ=ストロース、ラカン、瀧口修造、土方巽を視野に収めた、見晴らしのよい、刺戟的なシュルレアリスム展望。

目次

  • 1 ロレーヌとブルターニュ
  • 2 現代のグノーシスとコミュニスムの魔力
  • 3 催眠術・フロイト・レヴィ・ストロース
  • 4 シャトー街とブロメ街 あるいは反ブルトンの詩人たち
  • 5 蜃気楼〈フアタ・モルガナ〉 マルチニック島 ニューヨーク
  • 6 戦後のパリフカン アルトー
  • 7 シャルル・フーリエへのオードと土方巽の無意識の探求そしてマルクス兄弟の笑い

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07818334
  • ISBN
    • 462204238X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    294p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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