電脳組織 : 自己増殖を遂げる情報システム

書誌事項

電脳組織 : 自己増殖を遂げる情報システム

奥村直正著

工業調査会, 1992.7

タイトル読み

デンノウ ソシキ : ジコ ゾウショク オ トゲル ジョウホウ システム

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注記

参考文献: p207-211

内容説明・目次

内容説明

中小企業が自前で自社向けシステムを構築し、そのシステムに「電脳組織」という名前をつけた。すでに3年以上も前のことである。その会社では、現在従業員40名に対し40台のパソコン、ワークステーションが稼動している。そしてそれらの情報機器は、社員全員によって文字通り縦横無尽に利用されている。しかもこのシステムは、今でも社員の手によって自己増殖を繰り返し、常に成長を遂げている。このような形態のシステムが、これまでにあったであろうか。この会社では、いったい何が始まり、何が起きようとしているのだろうか。

目次

  • 第1章 「電脳組織」のコンセプト(中小企業においてSISは可能か?;中小企業の必要とする道具としての情報システム;中小企業が目指す理想的情報システムの姿;CIMで何を実現するか)
  • 第2章 「電脳組織」の構築
  • 第3章 奥村鉄工所における「電脳組織」
  • 第4章 「電脳組織」の可能性
  • 第5章 「電脳組織」の伝播
  • 第6章 「電脳組織」をめぐる人間学
  • 第7章 「電脳組織」、その後
  • 第8章 「電脳組織」の未来
  • 対談 インテリジェントカンパニーへの道

「BOOKデータベース」 より

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