弾性線維 : 病態生理と疾患

書誌事項

弾性線維 : 病態生理と疾患

大山俊郎編

共立出版, 1992.12

タイトル読み

ダンセイ センイ : ビョウタイ セイリ ト シッカン

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注記

文献:各章末

内容説明・目次

目次

  • 1 病態生理(弾性線維の構造と形成、分解の形態学;弾性線維の分子超微構造とその組織内の立体構築;エラスチンの生化学、生物物理学;エラスチンの細胞生物学—生物活性・レセプター;エラスチンの細胞生物学;エラスチンの薬理学;動脈壁エラスターゼの特徴と病態生理;外因性エラスターゼ(PPE)による動脈弾性線維の代謝への影響とその臨床応用;エラスチン遺伝子と遺伝性疾患)
  • 2 疾患(血管発生、血管疾患、老化;動脈硬化血管の弾性;動脈硬化と弾性線維;血流負荷による弾性線維の立体構築変化;弾性線維と血管機能;動脈瘤;肺の成長・発育、成熟、老化過程におけるエラスチンの役割;慢性閉塞性肺疾患の病理;慢性閉塞性肺疾患;ヒト真皮弾性線維の形態)

「BOOKデータベース」 より

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